2020年3月~4月に制作したパラパラ漫画によるミュージックビデオが公開されました。開業後としては、初のフルアニメーションMVとなっています。この記事では、作品の内容と制作した感想について記していこうと思います。

作品の内容について

作品のタイトルは『あじフライ』で、4分39秒のパラパラ漫画動画となっています。別れてしまった彼女を思い出す男性のストーリーで、温かな雰囲気があり、でもちょっぴり寂し気な曲です。制作に関わった方々はこちら→Vocal:伊咲南 Word:DIA Music:Renn Saito /(Tm. DIA) Producer : DIA

ミュージックビデオ画像

制作で苦労した点

今回の作品は『動き』のあるシーンが過去最高の多さであることが、一番のアピールポイントです。パラパラ漫画制作で最も大変なのは、物や人、視点を動かすことであり、非常に大きなエネルギーを使います。『静止』しているシーンは同じ絵を描けば良いので、気楽なのですが、『動き』のあるシーンはいつも気合を入れて臨んでいます。苦労した分、今回の作品のクオリティは良いものになったと感じています。

パラパラ漫画は大変である写真

完成品を改めて観た感想

私自身も本番の音源をいただいたのは、公開の3日前であり、それまでは仮音源を使用していました。歌い手さんや、作詞家さんや作曲家さんと私、一つの動画に対して、たくさんのスペシャリストの力や情熱が加わっているので、すごく魅力的な作品に仕上がっています。YouTubeで公開され、よりたくさんの視聴者様に届くと嬉しいです!

ミュージックビデオの素晴らしさを示す画像